調味料選手権2026の結果は?ランキングや歴代1位・2025年受賞商品も紹介!

季節のおでかけ

調味料選手権」ってご存じですか?

毎年11月3日の「調味料の日」を記念して開催されている、全国各地の個性豊かな調味料が集まるイベントです!

スーパーの調味料売り場って、見始めると意外と抜け出せないんですよね。

ポン酢にドレッシング、だし醤油、スパイス……。

こんなのあったんだ!」と気になるものを探していると、時間がどんどん過ぎていきます。汗

そこで今回は、調味料選手権2026の結果発表日や審査スケジュールを中心に、2025年のランキングや歴代1位、函館大会までまとめました。

2026年の結果を待ちながら、次に試してみたい「推し調味料」も一緒に探していきましょう!

調味料選手権2026の結果・ランキングは?

2026年の調味料選手権は、これから一次審査、最終審査へと進んでいきます。

今年の1位はもう決まった?」と気になりますが、まだ結果待ち。

まずは発表日を確認して、いつチェックすればいいのか整理しておきましょう!

第17回調味料選手権2026の結果発表はいつ?

まず結論から。

第17回調味料選手権2026の総合結果は、まだ未発表です!

一次審査の結果発表は2026年9月10日(木)予定。

最終審査会は10月14日(水)~18日(日)に、東京・神楽坂の「AKOMEYA TOKYO in la kagū」で行われます。

そして、総合1位~3位を含む結果発表は2026年10月20日(火)の予定です。

まだ少し先ですが、今年はどんな商品が残ってくるのか楽しみですね!

公式Instagram(@eventchomiryo)や公式サイトをチェックしながら待ちたいところです。

2026年の総合1位~3位と部門賞

2026年の総合1位~3位・各部門賞は、現時点では未発表です。

ここは過去の結果から予想したくなるところですが、ちょっとだけ慎重に見ておきましょう。

2025年は「京のお野菜じゃむ さつまいも」、2024年は「空知舎 いくら醤油」、2023年は「マッシュルームイチバン」が総合1位でした。

地域の素材を活かした商品が目立つ一方で、ジャム、しょうゆ、万能調味料とジャンルはかなりバラバラ。

また、2021年には「アウトドアスパイス ほりにし」が総合2位、翌2022年には「ほりにしブラック」が総合1位になっています。

こうして歴代を見ていると、「今年は何が来るんだろう?」と予想するのも楽しいんですよね。

ただし順位については、10月20日の公式発表を待ちましょう!

調味料選手権2026の審査スケジュールをチェック

2026年大会の審査スケジュールはこちら。

エントリーは当初8月9日まででしたが、8月21日17時まで延長されました。

項目日程会場・備考
エントリー期間2026年8月9日(日)まで→8月21日(金)17時まで延長公式エントリーフォーム
一次専門家食味審査会2026年8月下旬~9月上旬都内某所・変更の場合あり
一次審査結果発表2026年9月10日(木)予定公式サイト等
最終審査会2026年10月14日(水)~18日(日)AKOMEYA TOKYO in la kagū
総合結果発表2026年10月20日(火)公式発表予定

最終審査では、試食・投票による採点、販売会での販売実績、さらに一次審査の得点を集計して総合順位を決めます。

味がおいしいだけではなく、実際に手に取ってもらえる商品なのかというところまで見られるんですね。

公式サイトでは、調味料選手権の受賞をきっかけに、売上が前年対比5~10倍になった例もあると紹介されています。

これはメーカーさんにとっても、かなり大きなチャンスになりそうです!

調味料選手権2025の結果とランキング

2026年の結果を待つ間に、まず振り返っておきたいのが2025年大会です。

第16回には全国から264品がエントリーし、その中から総合1位~3位や各部門賞が決定しました。

上位の商品を見るだけでも、調味料の幅広さにちょっと驚きますよ!

2025年の総合1位は「京のお野菜じゃむ さつまいも」

2025年(第16回)の総合1位は、京都府・株式会社シーエープラントの「京のお野菜じゃむ さつまいも」!

パンのおとも部門最優秀賞とのダブル受賞でした。

京都産のさつまいもと美山牛乳を使った、さつまいもじゃむとミルクじゃむの2層仕立て。

一層ずつ食べたり、2つを合わせたり、混ぜたりと、味わい方を変えられるのも面白いところです。

パンだけでなく、クラッカーやバニラアイスとの組み合わせも紹介されています。

調味料選手権でジャムが総合1位?」と少し意外でしたが、こういう発見があるのもこの大会の楽しさですね!

調味料選手権2025の総合2位・3位

総合2位は、広島県・川中醤油株式会社の「燻製だし醤油70ml」。

しょうゆ部門最優秀賞とのダブル受賞です。

鰹と昆布を使っただし醤油に、燻製した厚削り節を漬け込んで香りを付けた商品。

チーズや焼き魚にかけたり、ゆで卵や刺身を漬けたりといった使い方も紹介されています。

そして総合3位は、群馬県・春乃屋 Harunoyaの「水を少しも使っていない新しょうがドレッシング」。

こちらもドレッシング部門最優秀賞とのダブル受賞でした。

群馬県産の新しょうがをたっぷり使い、水を使わず仕上げたドレッシングです。

サラダはもちろん、冷しゃぶ、焼き魚、焼き茄子、ローストビーフなど、かなり幅広い料理への使い方が紹介されています。

ドレッシングやポン酢など2025年の部門賞もチェック

2025年は全18部門で最優秀賞が決まりました。

特に気になる商品をピックアップしてみます!

  • ポン酢部門:「延命酢で作った 美味しいぽんず」(有限会社近藤酢店・静岡県)
  • 万能調味料部門:「ザクザクあられ万能たれ」(大坂屋物産株式会社・兵庫県)
  • みそ部門:「相撲肉味噌」(鶴味噌醸造株式会社・福岡県)
  • 辛味部門:「ほりにし監修ホリネーズワサビ」(株式会社ミモナ・和歌山県)
  • 出汁部門:「空知舎 かにつゆ」(株式会社ムーバー・北海道)
  • 酢部門:「周南物語 梨で、酢。」(一般社団法人周南ツーリズム協議会・山口県)

さらに、ご当地部門では「発酵レモンのハニーソース」(よしの味噌株式会社・広島県)が最優秀賞を受賞しています。

ポン酢から肉味噌、かにつゆまで並ぶと、もはや冷蔵庫の調味料スペースを増築したくなりますね。汗

受賞商品は百貨店などの販売イベントで紹介されることもあるので、気になる商品があれば販売情報もチェックしてみてください!

調味料選手権の歴代1位と結果一覧

ここからは、2020年から2025年までの総合1位を一気に振り返ります!

こうして並べてみると、しょうゆやドレッシングだけでなく、ジャムやスパイスまで本当にさまざま。

毎年まったく違う商品が頂点に立っているのが面白いところです!

年(回次)総合1位企業
2025年(第16回)京のお野菜じゃむ さつまいも株式会社シーエープラント
2024年(第15回)空知舎 いくら醤油株式会社ロコファームビレッジ
2023年(第14回)マッシュルームイチバン株式会社風土食房
2022年(第13回)燻製アウトドアスパイス ほりにしブラックOrangeアウトドアショップ
2021年(第12回)くんせいナッツドレッシング安本産業株式会社
2020年(第11回)LOVEPAKUジョン事務所合同会社

調味料選手権2024の結果

2024年(第15回)の総合1位は、北海道・株式会社ロコファームビレッジの「空知舎 いくら醤油」!

北海道産いくらの醤油漬けと鮭の魚醤をブレンドした商品で、しょうゆ部門最優秀賞とのダブル受賞でした。

総合2位は「ピリ辛松川浦かけるあおさ」(株式会社マルリフーズ・福島県)。

総合3位は「カレーみそ」(株式会社大源味噌・大阪府)でした。

北海道のいくら、福島のあおさと、地域を感じる商品が上位に入った年でしたね!

調味料選手権2023の結果

2023年(第14回)の総合1位は、千葉県・株式会社風土食房の「マッシュルームイチバン」!

ご当地部門最優秀賞とのダブル受賞でした。

風土食房は前年2022年にも「ネギイチバン」で総合2位を獲得しています。

「ネギイチバン」の次に「マッシュルームイチバン」。

名前だけでも覚えやすいシリーズですが、2年続けて総合上位に入ったのはかなり目を引きます!

調味料選手権2022の結果

2022年(第13回)の総合1位は、燻製アウトドアスパイス ほりにしブラック

Orangeアウトドアショップ(和歌山県)の商品です。

燻製岩塩にマッシュルームや椎茸などの旨味を組み合わせたスパイスで、肉・魚・野菜など幅広い食材に合わせられる商品として紹介されています。

総合2位は風土食房の「ネギイチバン」。

総合3位は田丸屋本店の「WASABBQ 太陽と青空のわさび」でした。

ちなみに前年2021年には通常の「アウトドアスパイス ほりにし」が総合2位。

そこから翌年、「ほりにしブラック」が総合1位になった流れも面白いですね!

調味料選手権2021・2020の結果

2021年(第12回)の総合1位は、島根県・安本産業株式会社の「くんせいナッツドレッシング」!

独自製法による燻製の香りと、たっぷり入ったナッツが特徴のドレッシングです。

総合2位は「アウトドアスパイス ほりにし」(株式会社ミモナ)。

総合3位は「白ぽん酢」(キノエネ醤油株式会社)でした。

そして2020年(第11回)の総合1位は、ジョン事務所合同会社の「LOVEPAKU」!

この年は当時過去最多となる161品がエントリーしています。

最終審査会は11月3日に東急プラザ銀座で行われ、会場投票に加えてWEB投票やEC販売なども審査に組み込まれました。

今と比べて審査方法や会場が少しずつ変わっているのも、歴代結果を追う楽しさのひとつですね。

調味料選手権とは?審査方法や部門をチェック

歴代の商品を見ていると、
そもそも調味料選手権って誰が開催しているの?
どうやって1位を決めるの?
というところも気になってきます。

味だけの勝負と思いきや、実は商品背景や価格、販売実績なども関わる、なかなか奥深い選手権なんです!

調味料選手権と日本野菜ソムリエ協会の関係は?

調味料選手権は、調味料の魅力を社会に広め、調味料業界を活性化することを目的としたイベントです

現在の調味料選手権は、一般社団法人日本地方創成協会が主催し、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会が運営・協力しています。

また、日本野菜ソムリエ協会が、日本の伝統調味料を見直し和食を再考する日として、11月3日を「イイ味覚の日=調味料の日」と制定。

調味料選手権は、この「調味料の日」を記念するイベントとして開催されています。

ちなみに「調味料ソムリエ」は、2006年に日本野菜ソムリエ協会が開発した資格です。

ただし、2017年11月3日以降は「調味料ソムリエ協会」が運営する資格となっています。

ここは名前が似ているので、ちょっと混乱しやすいところですね!

ドレッシング・ポン酢などどんな部門がある?

2026年大会の部門は全18部門です。

甘み・塩・酢・しょうゆ・みそ・ドレッシング・ソース・万能調味料・辛味・スパイス・ご飯のおとも・パンのおとも・日本の伝統調味料・世界の調味料・ご当地・出汁・ポン酢・野菜を使った調味料。

かなり細かく分かれています!

ご当地部門」は、ご当地食材を使用した調味料が対象。

ポン酢やパンのおともまで独立部門になっているあたり、調味料好きにはなかなか刺さるラインナップですよね。

総合ランキングはどうやって決まる?

総合順位は、一次審査と最終審査を通して決定します。

まず一次専門家食味審査会では、バイヤー、シェフ、調味料ソムリエ、野菜ソムリエなどが審査。

食味だけでなく、商品背景、パッケージ、価格、購入意思なども含めて総合的に評価されます。

一次審査を通過した商品が最終審査会へ進み、2026年は試食・投票による採点、販売会での販売実績、一次審査の得点を集計して総合1位~3位や部門賞を決定します。

つまり一般来場者の投票も、日本一を決める大切な要素のひとつ!

「自分が気に入った調味料を応援できる」というのは、普通の品評会とはまた違った楽しさがありますね。

受賞商品は申請により受賞ロゴマークを商品パッケージや店頭POP、WEBサイトなどに使用できます。

スーパーで見かけたら、「あ、調味料選手権の受賞商品だ!」と探してみるのも楽しそうです。

調味料選手権2026の会場はどこ?函館大会や販売会もチェック

2026年は全国大会の最終審査会が東京・神楽坂で開催されるほか、北海道では初の「函館大会」も行われます。

さらに過去には、日本橋三越本店などで受賞商品の販売会も開催されてきました。

食べてみたい人にとっては、結果だけでなく会場情報も見逃せません!

2026年の最終審査会はAKOMEYA TOKYO in la kagū

2026年の最終審査会は、東京・神楽坂の「AKOMEYA TOKYO in la kagū」で開催されます!

期間は2026年10月14日(水)~18日(日)。

2024年・2025年は大阪の阪神梅田本店「食祭テラス」で行われていたので、2026年は会場が東京へ移ります。

公式ページにも「昨年と会場が異なります」と案内されています。

神楽坂でどんな最終審査になるのか、こちらも気になりますね!

調味料選手権函館大会2026も開催!結果は?

2026年は北海道で、地域版となる「調味料選手権 函館大会2026」が初開催されました!

北海道の企業・製造・食材使用のいずれかに関わる商品が対象で、今回は全36品がエントリー

「ごはんのお供」「だし・旨味調味料」「地域食材使用」「発酵調味料」「健康応援調味料」の5部門で審査が行われました。

8月21日には専門家による食味審査、8月23日には函館 蔦屋書店で一般食味審査と結果発表・表彰式が行われています。

項目日程会場
エントリー期間2026年7月31日(金)まで公式エントリーフォーム
専門家食味審査会2026年8月21日(金)函館市内会場
一般食味審査会2026年8月23日(日)函館 蔦屋書店2階イベントスペース
結果発表・表彰式2026年8月23日(日)函館 蔦屋書店2階イベントスペース

そして8月24日、公式から受賞結果が発表されました!

大会の最高金賞に輝いたのは、有限会社ヤマチュウ食品の「きんき魚醤入り真昆布だし」です!

函館産真昆布のだしに、伊達市・中井英策商店の「きんきの露」をブレンドした商品。

さらにだし・旨味調味料部門の最優秀賞も受賞し、ダブル受賞となりました。

銀賞は株式会社PLUSワンの「北海道美深の純粋はちみつ 菩提樹」。

銅賞には株式会社山大の「函館真昆布出汁いち」と、小野養鶏場・里山楽房の「卵油ネ酢」が選ばれています。

主な受賞結果をまとめるとこちらです。

受賞商品
最高金賞きんき魚醤入り真昆布だし
銀賞北海道美深の純粋はちみつ 菩提樹
銅賞函館真昆布出汁いち
銅賞卵油ネ酢
ごはんのお供部門 最優秀賞あの十勝マッシュ
発酵調味料部門 最優秀賞がごめゆず糀ドレッシング
地域食材使用部門 最優秀賞北海道美深の純粋はちみつ 菩提樹
健康応援調味料部門 最優秀賞PICKLES GELEE
だし・旨味調味料部門 最優秀賞きんき魚醤入り真昆布だし

Pickles Lab Hokkaidoの「PICKLES GELEE」は、健康応援調味料部門の最優秀賞を受賞しました。

北海道発のユニークな商品がしっかり評価されたのは、うれしい結果ですね。

ほかにも特別賞が5つ選ばれています。

  • 日本野菜ソムリエ協会賞:「ぶっかけ昆布ふりかけ」(函館北栄株式会社)
  • たべらさる賞:「がごめ昆布おかず手造りセットまごわやさしい」(株式会社医食同源)
  • ベストネーミング賞:「にんにくにくにく」(株式会社千野米穀店)
  • 地域の味賞:「塩辛deアヒージョ」(小田島水産食品株式会社)
  • インパクト賞:「HOKKAIDOふりスパ 十勝ベジ&マッシュルーム グリルミックス」(旅するスパイス® クラフトキッチン)

昆布やがごめ昆布、塩辛など、北海道らしい商品がずらっと並んでいて、結果を眺めているだけでも気になるものが増えてしまいますね!

審査は、シェフや野菜ソムリエ、管理栄養士などによる専門家食味審査と、一般食味審査の得点を合わせて決定。

食味だけでなく、商品背景やパッケージ、価格、購入意思なども含めて総合的に評価されています。

一般審査に参加した方からは、ワインや日本酒との相性、野菜に合うか、いろいろな料理に使えそうかといった点も考えながら採点したという声もありました。

レベルの高い商品ばかりで悩んだ」という感想を見ると、36品から選ぶのもなかなか大変そうです!

そして函館大会だけで終わらないのも注目ポイント。

大会公式では、最高金賞と日本野菜ソムリエ協会賞を受賞した商品は第17回調味料選手権の最終審査会へ進めると案内されています。

つまり今回の函館大会からは、

最高金賞「きんき魚醤入り真昆布だし」
日本野菜ソムリエ協会賞「ぶっかけ昆布ふりかけ」

の2商品が全国大会の最終審査へ進むことになります!

初開催の函館大会から生まれた2つの調味料が、今度は全国の調味料と並んで審査されます。

函館から全国へ。

この2商品が第17回調味料選手権でどこまで上位に入るのか、続きも楽しみに追っていきたいですね!

2025年は阪神梅田本店で最終審査を開催

2025年(第16回)の最終審査会は、大阪・阪神梅田本店「食祭テラス」で開催されました!

期間は2025年10月15日(水)~20日(月)。

総合1位~3位などの結果は10月19日(日)に発表されています。

最終審査では、会場での試食・投票だけでなく、販売会での販売実績や一次審査の得点も集計されました。

「実際に欲しいと思って買われたか」まで順位に関係するのが面白いところですね!

日本橋三越でも過去に販売会を開催

東京では、日本橋三越本店で調味料選手権の受賞商品を販売するイベントも行われてきました。

2023年は11月8日~14日に受賞商品販売会を開催。

2025年も11月に試食・販売イベントが行われています。

イベント日程時間
2023年 受賞商品販売会2023年11月8日(水)~14日(火)10:00~19:30
2025年 試食事前販売会2025年11月1日(土)・2日(日)11:00~17:00
2025年 プレミアム試食会2025年11月3日(月・祝)11:00~/14:00~
2025年 受賞商品販売会2025年11月5日(水)~11日(火)10:00~19:30

では2026年も日本橋三越で販売会があるのかというと、現時点ではまだ発表されていません。

調味料選手権の公式ページでも、2026年の販売会情報については「決定次第更新」と案内されています。

過去に開催実績はありますが、今年も開催されると決めつけず、正式発表を待ちたいですね!

今回は、調味料選手権2026の最新情報と、2025年・歴代の受賞商品をご紹介しました。

2026年の全国大会は9月10日に一次審査結果発表、10月20日に総合結果発表予定です。

そして函館大会は、ひと足早く8月23日に結果が発表される予定。

調味料って普段は脇役になりがちですが、こうして並べてみると個性派ぞろいでかなり面白いんですよね。

今年はどんな商品が総合1位になるのか。

お気に入りの「推し調味料」を探しながら、発表を楽しみに待ちましょう!

調味料選手権2026の結果や歴代ランキングを振り返り

調味料選手権2026の全国大会の総合結果は、まだ発表前です。

一次審査の結果は9月10日、最終審査会は10月14日~18日、総合1位~3位を含む結果発表は10月20日に予定されています。

一方、ひと足早く開催された函館大会はすでに終了し、受賞結果も発表されました!

ここまでのポイントを、最後にもう一度整理しておきましょう。

確認したいことポイント
全国大会2026の結果総合結果はまだ発表前
一次審査結果9月10日発表予定
最終審査会10月14日~18日に神楽坂で開催予定
総合結果発表10月20日予定
函館大会の最高金賞きんき魚醤入り真昆布だし
2025年総合1位京のお野菜じゃむ さつまいも

函館大会では、ヤマチュウ食品の「きんき魚醤入り真昆布だし」が最高金賞に輝きました。

さらに、日本野菜ソムリエ協会賞には函館北栄株式会社の「ぶっかけ昆布ふりかけ」が選ばれ、この2商品は全国大会の最終審査へ進みます。

歴代ランキングを振り返っても、しょうゆ、スパイス、ドレッシング、ジャムなど、総合1位の商品は毎年かなりバラエティ豊か。

函館から進む2商品が全国の調味料と並んでどんな評価を受けるのかも、楽しみになってきましたね!

まずは9月10日の一次審査結果、そして10月20日の総合結果発表を楽しみに待ちましょう!

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