貝印福袋2027の中身ネタバレ!過去3年の7セットを比較!口コミや予約情報も

福袋

貝印の福袋って、包丁やフライパンが入っているイメージだったんですが、過去の中身を見てびっくり!

包丁が2本も入っていたり、フライパンが2種類そろったり、シリコーン保存バッグが3サイズまとめて入っていたりするんです。

ひより
ひより

これはキッチンの道具を一気に買い替えたくなりますね♪

でも、ちょっと待って。

2024年と2025年は同じ包丁2本入りでも、パン切りナイフとペティナイフでは使い道が違いました。

2026年には、包丁が入っていないフライパン中心の10点セットも登場しています。

2027年はどんな福袋になるのか気になるところですが、まずは2024~2026年の代表7セットを比べてみましょう!

購入者の口コミには、買ってよかった道具だけでなく、思ったより出番が少なかった道具の話もありました。

せっかくなら、お得なだけじゃなく、毎日の料理でしっかり使える福袋を選びたいですよね。

貝印福袋の中身ネタバレ!2024~2026年の代表7セットを比較

まずは、過去3年に登場した貝印の福袋から、キッチン用品を中心とした7セットを見ていきます。

ひより
ひより

7セットもあると迷っちゃう!でも、包丁派とフライパン派で好みが分かれそうですね♪

同じ貝印でも、年によって中身の組み合わせはかなり違うんです。

最初に価格と主な内容を並べてみました。

年福袋の種類当時の税込価格
2024年包丁入り7アイテム9,980円
2024年フライパン入り6,980円
2025年包丁入り7点10,000円
2025年フライパン入り6点8,800円
2026年関孫六7点11,000円
2026年SELECT100 6点11,000円
2026年フライパン入り10点・ベージュ7,700円

※2024・2025年は当時の開封例、2026年は販売情報と開封例をもとにした比較です。

こうして見ると、価格が高いほど点数が多いわけではないんですね。

特に気になったのが、2026年の7,700円の10点セット。

包丁入りの福袋より安いのに10点も!

どんな道具が入っていたのか、順番に見ていきましょう。

2024年の中身ネタバレ|包丁2本入りと28cmフライパンの福袋

2024年は、包丁入りとフライパン入りの2種類が登場していました。

包丁入りは9,980円、フライパン入りは6,980円。どちらも当時は税込・送料込みの価格でした。

まずは包丁の福袋から!

包丁が必ず入った福袋2024:9,980円

中身数量・サイズ
関孫六 茜 三徳165mm
ブレッドナイフ ブラウン1本
SELECT100 シリコーントング24cm
SELECT100 スリムキッチンばさみ1点
SELECT100 T型ピーラー1点
SELECT100 オーバル型計量スプーン5本組
SELECT100 スリムシリコーンベラ1点

この組み合わせ、なかなか魅力的!

三徳包丁とパン切りナイフが一緒に入っているのがいいですね。

朝は食パンを切って、お昼や夕飯には三徳包丁で野菜やお肉を切る。

しかも、ピーラーやトング、キッチンばさみまでそろっています。

普段使う道具が古くなってきたタイミングなら、まとめて交換できそう♪

ただ、パン切りナイフをすでに持っている人は、少し悩むところかもしれません。

続いてフライパンの福袋です。

フライパンが必ず入った福袋2024:6,980円

中身数量・サイズ
軽いマルチ炒め鍋(IH対応)28cm
軽いフライパン(IH対応)28cm
フライパンカバー24~28cm用
KHSコンパクト調理器セット1組
関孫六 レギュラーカーブキッチン鋏1点

こちらはフライパンと炒め鍋が、なんと両方28cm!

焼く料理と炒める料理で使い分けられるのがうれしい組み合わせです。

しかも、KHSコンパクト調理器セットは、おろす・千切り・スライスなどに使える1台4役。

フライパンの福袋なのに、野菜の下ごしらえまで考えられているんですね。

ただし、28cmの調理器具が2つとなると、収納場所は考えておきたいところ。

うーん、私はこのセットが気になるけれど、台所の引き出しと相談かな(笑)

2025年の中身ネタバレ|匠創の包丁2本とフライパン6点セット

2025年も、包丁中心とフライパン中心のセットが登場しました。

でも、前年と同じ中身ではありません。

特に面白いのが包丁の組み合わせです。

包丁が入った福袋7点セット:10,000円(税込)

中身数量・サイズ
関孫六 匠創 三徳165mm
関孫六 匠創 ペティ120mm
関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー1点
関孫六 レギュラーキッチン鋏1点
SELECT100 T型ピーラー1点
OEC トング1点
OEC マイティー・スパチュラ1点

2024年は三徳包丁とパン切りナイフでしたが、2025年は三徳包丁とペティナイフになりました。

ペティナイフなら、小さな野菜や果物を切るときにも使えそう。

パンをよく食べる家庭と、果物をよく切る家庭では、欲しい組み合わせも変わりますね。

そして、もうひとつ気になるのがシャープナー!

新しい包丁が2本入っているうえに、手持ちの包丁を研ぐ道具までそろうんです。

今使っている包丁も捨てずに使い分けたい人には、うれしい内容かもしれません。

ちなみに、当時の開封例には通常販売されていない小さなサビ消しゴムのおまけも登場していました。

これは本体の7点とは別のおまけです。

続いてフライパンの福袋。

フライパンが入った福袋6点セット:8,800円(税込)

中身数量・サイズ
軽いフライパン28cm
軽いマルチ炒め鍋28cm
フライパンカバー26~30cm用
SELECT100 シリコーントング24cm
SELECT100 スリムキッチンばさみ1点
SELECT100 せん切り器1点

こちらもフライパンが2種類!

2024年と同じ28cmの組み合わせですが、小物は変わっています。

前年のコンパクト調理器セットに代わって、SELECT100のせん切り器が登場。

フライパンカバーの対応サイズも違いました。

大きな道具が似ていても、小物まで見ると別の福袋なんですね。

おまけとして、ふきんが入っていた開封例もあります。

こういうちょっとしたおまけ、地味にうれしいんですよね♪

2026年の中身ネタバレ|関孫六・SELECT100・フライパン10点セット

2026年は、関孫六やSELECT100に加え、フライパン中心の10点セットも登場しました。

個人的には、この年がかなり面白い!

包丁やフライパンだけでなく、まな板や保存バッグなど、普段の料理で使う道具にも注目です。

なお、関孫六とSELECT100は販売時に中身が非公開だったため、以下は実際に紹介された開封例の内容です。

関孫六 新春福袋7点セット2026:11,000円(税込)

中身数量・サイズ
関孫六 茜 三徳165mm
関孫六 コンパクトナイフ(サヤ付き)1本
関孫六 ピーラー コンパクト1点
関孫六 千切り器 細1点
関孫六 桧まな板300×200mm
関孫六 カーブキッチン鋏1点
関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー1点

このセットで目を引くのは、桧のまな板!

包丁2本にピーラー、千切り器、キッチンばさみ、さらにシャープナーまで。

食材を切るところから包丁のお手入れまで、まとめてそろえられる内容でした。

2025年の包丁入りセットと比べると、2本目がペティナイフからサヤ付きコンパクトナイフに変わっています。

そして、まな板が仲間入り。

木のまな板って、トントンと切る音も楽しめそうですよね。

実際の購入者からも桧のまな板に関する感想が出ているので、口コミの章で詳しく見ていきます。

SELECT100 新春福袋6点セット2026:11,000円(税込)

中身数量・サイズ
SELECT100 計量スプーン4本組
SELECT100 T型ピーラー1点
SELECT100 カッティングボード230×210mm
SELECT100 シリコーンスプーン1点
SELECT100 キッチンナイフ ミディアム145mm
SELECT100 キッチンバサミ1点

こちらも11,000円ですが、関孫六とは雰囲気が違います。

包丁は145mmのキッチンナイフ。

まな板も230×210mmと、関孫六のセットよりコンパクトです。

そして、個人的に目が止まったのがキッチンナイフ!

柄に人工大理石を使ったデザインで、見た目のきれいさにも惹かれます。

必要な道具をそろえるだけでなく、キッチンの雰囲気も少し変えたくなりそう。

ただ、関孫六のセットにはシャープナーがあり、こちらには計量スプーンやシリコーンスプーンが入っています。

同じ11,000円でも、どちらを選ぶかは本当に好みが分かれますね。

フライパン入り10点セット・ベージュ2026:7,700円(税込)

中身数量・サイズ
軽いフライパン(IH対応)20cm・390g
軽いマルチ炒め鍋(IH対応)24cm・590g
シリコーン保存バッグ450ml
シリコーン保存バッグ700ml
シリコーン保存バッグ1,000ml
キッチンハサミ1点
ピーラー1点
菜箸27cm
目盛り付きお玉1点
ヘラ1点

これはちょっと意外でした!

フライパンの福袋なのに、保存バッグが3つも入っているんです。

しかも、20cmのフライパンと24cmの炒め鍋まで入って7,700円!

2024・2025年は28cmが2種類でしたが、2026年は小さめの組み合わせになりました。

普段の調理量がそれほど多くないなら、こちらのサイズも魅力的ですね。

そして気になるのが、450ml・700ml・1,000mlのシリコーン保存バッグ。

余った食材を保存したり、冷凍したり、電子レンジ調理に使ったり。

3サイズあると、食材の量によって使い分けられそうです。

私なら、一度にたくさん作った料理の保存にも使ってみたいかな。

ただし、保存バッグごとの使用条件には気を付けたいところです。

ちなみに、2026年にはオールドラズベリーという色違いも登場していました。

ベージュも落ち着いていて素敵ですが、キッチンに少し色を取り入れるのも楽しそう♪

公式情報|貝印の2026年福袋特設ページ

公式情報|フライパン入り10点セット・ベージュの商品ページ

貝印福袋2027の中身予想!今年はどんなセットが登場する?

2024~2026年の中身を並べると、貝印の福袋は毎年少しずつ顔ぶれが変わっていました。

ひより
ひより

個人的には、フライパンと保存バッグの組み合わせがもう一度登場したらうれしいな♪

2027年版は、現時点で中身や価格、販売日程の正式な案内が見当たりません。

でも、過去のラインアップを見るだけでも、期待したい組み合わせがいくつかあります。

包丁入りなら関孫六とSELECT100に注目したい

過去3年の包丁入りセットでは、三徳包丁に組み合わせる2本目が変わっていました。

年代表的な包丁の組み合わせ
2024年三徳包丁+パン切りナイフ
2025年三徳包丁+ペティナイフ
2026年三徳包丁+サヤ付きコンパクトナイフ

こうして見ると、2027年の2本目が何になるのか楽しみですね。

ただ、包丁の本数や種類が同じになるとは限りません。

私が期待したいのは、包丁だけでなく、普段使う小物も一緒にそろえられるセット。

特に、シャープナーやキッチンばさみが入っていたらうれしいな。

包丁って、買い替えるタイミングを逃して、つい長く使ってしまいがちなんですよね。

福袋をきっかけにキッチンの道具を見直すのもよさそうです。

フライパンと保存バッグの組み合わせにも期待!

フライパン中心のセットも気になります。

2024・2025年は28cmのフライパンと炒め鍋。

2026年は20cmと24cmに変わり、保存バッグ3サイズが入りました。

同じフライパン入りでも、大きさと小物の組み合わせで使い道がずいぶん変わります。

大きなフライパンで一度にたくさん調理したい人もいれば、軽くて扱いやすいサイズが欲しい人もいますよね。

私は保存バッグ付きのセットが気になるけれど、28cmのフライパン2種類も捨てがたいところ。

うーん、どちらもいいなあ(笑)

2027年もこうした違いを楽しめるラインアップになったらうれしいですね。

貝印福袋の口コミは?購入者が喜んだ道具と意外な感想

中身を見ると、どれも便利そうな道具ばかり。

でも、実際に使ってみると印象が変わることもあります。

ひより
ひより

買ってよかったという声も気になるけれど、使わなかった道具の話って参考になりますよね!

2026年の福袋を購入した人の記録には、うれしかった点だけでなく、ちょっと合わなかった道具の話もありました。

福袋選びのヒントになりそうなので、いくつか紹介します。

関孫六を1か月使った購入者|シャープナーが思わぬ大活躍!

2026年の関孫六7点セットを購入し、約1か月使った人の感想が興味深いんです。

購入の目的は、古くなったキッチン道具の買い替え。

ピーラーや千切り器、シャープナーなど、もともと欲しかったものが多かったそうです。

そんな購入者が、特に気に入ったのがシャープナー!

長年使っていた包丁を研ぎ直せたことが、うれしい発見だったようです。

新しい包丁が2本入っているのに、手持ちの包丁を復活させる道具が一番印象に残ったというのが面白いですね。

ほかの道具についても、次のような感想がありました。

道具購入者の感想
シャープナー古い包丁を研ぎ直せて満足
桧まな板切るときの音や刃当たりが心地よい
三徳包丁新しい包丁の切れ味に満足
ピーラー皮むきがスムーズになった
千切り器詰まりやすさや使う際の力が気になった

特に印象的だったのが千切り器。

便利そうだと思っていたものの、硬い野菜を扱うときの力加減や滑りが気になり、あまり活用できなかったそうです。

なるほど、これは大事かも。

福袋に欲しい道具がたくさん入っていても、全部が同じくらい活躍するとは限らないんですね。

千切りサラダをよく作る家庭なら出番がありそうですが、あまり使わない人には必要ないかもしれません。

ほかの購入者にも同じ使用感が当てはまるわけではありませんが、使う料理を考えるきっかけになりますね。

桧のまな板はいい香り!でもサイズには少し注意?

別の購入者は、2026年の関孫六7点セットに入っていた桧のまな板を気に入っていました。

桧の香りが好印象だったそうです。

木のまな板って、見た目にも温かみがありますよね。

しかも、包丁やキッチンばさみ、ピーラーなどをまとめて買い替えられたのもうれしかった様子。

ただし、まな板については少し意外な感想も。

実物は想像していたより小さめだったそうです。

ちなみに、2026年の関孫六セットに入っていた桧まな板は300×200mm。

写真だけでは大きさがつかみにくいので、購入前に今使っているまな板と比べておくとよさそうです。

香りがよくても、いつも切っている食材を置けるかは別の話。

こういう感想を読むと、福袋の中身を見る目も少し変わりますね。

フライパン10点セットは保存バッグと軽さが好評!

2026年のフライパン入り10点セットにも、うれしい口コミがありました。

特に目立ったのが、保存バッグとフライパンの軽さについての感想です。

購入者の声印象に残ったポイント
2025年12月12日のレビュー欲しかった保存バッグが3点入り、フライパンや小物も一緒にそろったことを喜んでいた
2025年12月25日のレビュー買い替えたい道具がまとまって入り、フライパンの軽さやベージュの色も気に入っていた

この2件を読むと、同じ福袋でも魅力に感じる部分が違うんですね。

ひとりは保存バッグが購入のきっかけ。

もうひとりは、フライパンやお玉、キッチンばさみなどの買い替えが目的でした。

同じ10点セットでも、欲しい道具が入っていれば満足度が変わってくるんですね。

私だったら、保存バッグが3つ入っているのがうれしいかな。

でも、普段使っているフライパンが重く感じる人なら、軽さの方が魅力かもしれません。

どちらのレビューも好意的な内容でしたが、購入者全員の意見ではありません。

それでも、実際に使う人がどこを喜んだのかが伝わってきますね♪

貝印の福袋はどれがおすすめ?失敗しない選び方を考えてみた

過去の中身と口コミを見ていると、福袋選びで大切なのは点数や価格だけではなさそうです。

欲しい道具がたくさん入っていると、それだけで買いたくなりますよね。

ひより
ひより

お得だと思って買ったのに、引き出しにしまいっぱなし……それだけは避けたいですね。

でも、使う場所がなかったり、同じ道具をすでに持っていたりしたら、ちょっともったいない。

そこで、私なら次の3つを考えてから選びます。

キッチン道具を一式買い替えたい?それとも包丁だけ欲しい?

まず考えたいのが、何を買い替えたいのか。

例えば、包丁もピーラーもキッチンばさみも古くなっているなら、7点セットは魅力的です。

でも、包丁1本だけが欲しいなら話は別。

ほかの道具は、まだまだ使えるかもしれません。

買いたいもの選び方のヒント
包丁を中心に買い替えたい関孫六など包丁入りセットを検討
調理小物をまとめてそろえたいSELECT100のようなセットに注目
フライパンを買い替えたいサイズと熱源の対応を比較
保存道具も欲しい過去の保存バッグ入りセットが参考に
包丁1本だけ欲しい単品購入とも比較

私は全部新しくしたくなるタイプですが、使えるものまで交換する必要はないんですよね。

福袋を買う前に、今ある道具を一度並べてみるのもよさそうです。

意外とピーラーが2つあったり、使っていない調理器具が出てきたりするかもしれません。

……それを見つけたら、新しい福袋を買う前にちょっと反省かな(笑)

フライパンとまな板はサイズを見比べたい!

次に気になるのが大きさです。

過去の福袋では、フライパンもまな板もサイズが異なっていました。

道具過去のセット例
2024年フライパン28cm
2025年フライパン28cm
2026年フライパン20cm
2026年炒め鍋24cm
2026年関孫六の桧まな板300×200mm
2026年SELECT100のまな板230×210mm

28cmのフライパンなら、まとめて調理するときに便利そう。

一方、20cmなら小さな料理を作るときにも使いやすそうですね。

ただ、家族の人数だけで決めるのは難しいところ。

普段作る料理や、一度に使う食材の量でも変わってきます。

それから、フライパンを選ぶときはIHやガスなど、家のコンロに対応しているかも大切です。

サイズと熱源、そして収納場所。この3つは購入前に見ておきたいですね。

まな板も同じで、大きければよいとは限りません。

洗いやすさや収納のしやすさまで考えると、自分に合う大きさが見えてきそうです。

千切り器と保存バッグは普段の料理で使う?

最後に考えたいのが、調理小物の出番です。

例えば千切り器。

ニンジンや大根の千切りをよく作るなら、便利に感じるかもしれません。

でも、普段あまり千切り料理を作らないなら、出番は少なそう。

一方、保存バッグはどうでしょう。

余った食材を冷凍したり、作り置きを保存したりする人なら、使う場面が浮かびやすいですよね。

便利そうという気持ちと、実際に使うかどうかは分けて考えたいところです。

私なら、欲しい道具を3つ選んでみます。

その3つが福袋に入っていたら、かなり前向きに検討したくなりそう!

逆に、ほとんどが使わない道具なら、いくら点数が多くても見送るかな。

福袋はお得さも大切だけれど、使ってこそ楽しいですもんね♪

貝印福袋2027はどこで買える?予約・発売日と購入先の違い

福袋の中身が気に入ったら、次に気になるのが購入先です。

貝印の福袋は、過去に公式オンラインストアだけでなく、公式モール店や百貨店でも取り扱われていました。

ひより
ひより

同じ貝印の福袋でも、購入するお店で価格やクーポンが違うことがあるんですね。

ただし、同じブランドの名前が付いていても、中身や条件まで同じとは限りません。

ここは少し慎重に比べたいところです。

公式通販と楽天・Yahoo!では福袋の条件が違うことも

過去の販売先を見てみましょう。

購入先過去の販売例
KAIストア2026年の関孫六・SELECT100・フライパン入りセット
楽天市場の貝印公式店2026年向け関孫六セットの購入例
Yahoo!ショッピングの貝印公式店2026年フライパン入り10点セット
百貨店仙台三越の2024年関孫六調理器福袋

例えば、2024年の仙台三越では、関孫六調理器福袋が3,850円で販売されました。

販売数量は10袋。

同じ関孫六でも、公式通販の9,980円の包丁入りセットとは別の企画です。

福袋の名前だけでなく、セット内容と価格を一緒に見比べるのがよさそうですね。

百貨店の福袋なら、普段とは違う組み合わせが登場する楽しみもありそう。

ただ、どんな中身なのかは、その年の販売案内を見て選びたいところです。

クーポンで安く買えた例も!購入価格は要チェック

ここでちょっと気になる購入例がありました。

2026年の関孫六7点セットは、KAIストア本店では11,000円で販売されていました。

ところが、楽天市場の貝印公式店で購入した人は、10%OFFクーポンを利用できたそうです。

11,000円の福袋が9,900円になったという購入記録があるんです!

これは結構大きな違いですよね。

ただし、当時の楽天公式店で利用できたクーポンの話です。

2027年も同じ割引があるとは限りません。

それに、KAIストア本店の2026年福袋はクーポン対象外でした。

同じ公式店でも販売先によって条件が違ったんですね。

私なら、購入するときは商品価格だけでなく、送料とクーポンも比べたいかな。

それから、福袋ならではの購入条件にも注意。

2026年のKAIストアでは、発送後に内容や価格を理由としたキャンセル・代替の希望を受け付けないという案内がありました。

中身が非公開のセットを選ぶなら、この条件も大事ですね。

2027年の予約開始日はいつ?2026年は12月1日から販売

2027年の福袋がいつ登場するのか、ここも気になりますよね。

参考になるのが2026年向けの販売日程です。

2026年の貝印福袋は、2025年12月1日(月)から販売が始まりました。

年末に販売される福袋なので、年号が少しややこしいですよね。

福袋の対象年販売開始の参考情報
2026年版2025年12月1日(月)
2027年版2026年10月25日時点で日程の確定案内なし

2026年版が12月1日からだったことを考えると、2027年版も年末の販売情報に注目したくなります。

でも、同じ日に始まるとは限りません。

しかも、2026年はセットによって中身が非公開だったものもあります。

個人的には、販売日だけでなく、どんなシリーズが登場するのかも楽しみ!

関孫六の包丁セットになるのか、SELECT100の調理小物セットになるのか。

それとも、2026年のように保存バッグ入りの福袋が登場するのか。

新しい情報が出たら、まずは中身の方向性と価格を見比べたいですね。

公式情報|貝印公式オンラインストア

公式情報|貝印の福袋特設ページ

まとめ|貝印福袋2027は中身と使い道を比べて選びたい!

貝印の福袋は、過去3年だけでもいろいろな組み合わせがありました。

包丁が2本入っていた年もあれば、まな板やシャープナーがセットになった年もあります。

2026年のフライパン入り10点セットは、保存バッグまで入っているのが印象的でした。

最後に、今回のポイントをまとめます。

ポイント今回分かったこと
過去の中身2024~2026年の代表7セットを比較
包丁入り福袋三徳包丁に組み合わせる2本目が年によって違った
フライパン入り福袋28cmの組み合わせや、20cm・24cmのセットが登場
購入者の口コミシャープナーや桧まな板、保存バッグなどが好評だった
気になる口コミ千切り器の使いにくさや、まな板の大きさを気にした人も
購入先KAIストア・公式モール店・百貨店などで過去に販売
2027年版中身・価格・発売日などの新しい案内に注目

私が今回いちばん気になったのは、2026年のフライパン入り10点セットです。

20cmと24cmのフライパンに、保存バッグが3サイズ。

これだけでも、普段の料理や作り置きが少し楽しくなりそう♪

でも、包丁をまとめて買い替えたいなら、関孫六のセットも捨てがたいんですよね。

結局、どの福袋が一番お得かより、自分の台所で何を一番使いたいかが大切なのかもしれません。

2027年はどんな組み合わせが登場するのでしょうか。

新しい道具で料理を始めるお正月も、ちょっと楽しみになってきますね♪